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からだまるごと綺麗になろう!残暑を乗り切る最強の台湾苦瓜(ゴーヤー)レシピ

苦瓜(ゴーヤ)

日本では古くから沖縄で食べられてきた夏の野菜「ゴーヤー」

最近では日本全国どこでも買うことができるようになり、私たちにとっても夏はゴーヤー!となるほど身近な野菜になりましたね。

「ゴーヤー」なのか?「ゴーヤ」なのか?という説もありますが、読み方は一旦置いておいて、沖縄で呼ばれているようにココでは、ゴーヤーと呼ばせていただきます。今回は、そんな夏のお野菜「ゴーヤー」にスポットを当てて、阿原/YUAN(ユアン)の苦瓜シリーズと合わせてご紹介したいと思います。

 

 

 

肌美人になりたい。台湾では白い苦瓜(ゴーヤー)をよく食べる。

 

 

 

 

台湾と日本の沖縄県石垣島は距離にすると約320km。東京ー名古屋よりも近いんですね。そんなご近所さんの台湾も、もちろん苦瓜(ゴーヤー)の産地です。日本では緑色のゴーヤーを目にすることが多いのですが、台湾では白いゴーヤーも多く食べられています。

白いゴーヤーは緑のゴーヤーに比べて、水々しく苦みが少ないため、サラダやジュースで使われるそうです。生で食べる台湾のゴーヤー料理は栄養をたっぷりとからだ中に取り込めそうですね。

 

 

 

台湾の苦瓜(ゴーヤー)料理はレシピが日本と少し違う!

 

 

 

こちらは、ゴーヤーとアヒルの塩漬け卵で作った台湾のゴーヤーチャンプルの様なお料理です。普通の卵ではなく、アヒルの卵を使うのが台湾流!

塩加減がちょうどよく、お酒もすすむ一品だそうですよ。

日本でも台湾の専門店などでは、アヒルの塩漬け卵も手に入ります。

 

 

家庭料理の「苦瓜排骨湯」ゴーヤとスペアリブのスープ。白い苦瓜を使われていますね。日本ではゴーヤーのスープはあまり見かけないように思いますが、台湾では薬膳料理としても人気があるそうです。スペアリブがトロトロになって美味しそうですね。ミンチ肉をゴーヤーに詰めたスープもあるようで、台湾では様々な苦瓜料理が楽しまれています。

 

1年を通して温暖な台湾では、朝粥文化など、からだにやさしいお料理を取り入れることで、体調を整え、身も心も整える習慣があります。からだまるごと綺麗になる台湾の苦瓜(ゴーヤー)レシピをぜひ試してみてください。

 

阿原/YUAN(ユアン)の苦瓜シリーズ

 

 

ユアンの苦瓜シリーズは、日本では石けん・スカルプシャンプー・ボディウォッシュの3種類で販売されています。

 

さっぱり派のスタッフは、この苦瓜シリーズが大好きで、すっきりとした香りと夏の火照った肌をしずめてくれるかのような清涼感、適度なうるおいが残る洗いあがりの肌すべりがたまらないそうです。

 

なぜなら、苦瓜には高密度のビタミンCとポリフェノールが含まれており、肌に弾力性や明るさ、うるおいを与えてくれるからです。そして、ユアンの苦瓜ソープは、軽やかなミントとレモングラスをプラスし、ボディウォッシュにはローズマリーを配合、スカルプシャンプーにはミントが入り、どれも太陽に満ち溢れ包まれるような心地よい香りとなっています。

 

まだまだ暑い日がつづきそうですが、台湾の最強苦瓜レシピとユアンの苦瓜シリーズで、台湾気分を味わいながら、前向きな気持ちで楽しく残暑を乗り切ってくださいね!