ショッピングカート

カートは空です。

ショッピングを続ける

BLOG

からだまるごと綺麗になろう!残暑を乗り切る最強の台湾苦瓜(ゴーヤー)レシピ

日本では古くから沖縄で食べられてきた夏の野菜「ゴーヤー」 最近では日本全国どこでも買うことができるようになり、私たちにとっても夏はゴーヤー!となるほど身近な野菜になりましたね。 「ゴーヤー」なのか?「ゴーヤ」なのか?という説もありますが、読み方は一旦置いておいて、沖縄で呼ばれているようにココでは、ゴーヤーと呼ばせていただきます。今回は、そんな夏のお野菜「ゴーヤー」にスポットを当てて、阿原/YUAN(ユアン)の苦瓜シリーズと合わせてご紹介したいと思います。       肌美人になりたい。台湾では白い苦瓜(ゴーヤー)をよく食べる。     この投稿をInstagramで見る ペギーの台湾料理(@peggy_taiwancooking)がシェアした投稿     台湾と日本の沖縄県石垣島は距離にすると約320km。東京ー名古屋よりも近いんですね。そんなご近所さんの台湾も、もちろん苦瓜(ゴーヤー)の産地です。日本では緑色のゴーヤーを目にすることが多いのですが、台湾では白いゴーヤーも多く食べられています。 白いゴーヤーは緑のゴーヤーに比べて、水々しく苦みが少ないため、サラダやジュースで使われるそうです。生で食べる台湾のゴーヤー料理は栄養をたっぷりとからだ中に取り込めそうですね。       台湾の苦瓜(ゴーヤー)料理はレシピが日本と少し違う!     この投稿をInstagramで見る ペギーの台湾料理(@peggy_taiwancooking)がシェアした投稿   こちらは、ゴーヤーとアヒルの塩漬け卵で作った台湾のゴーヤーチャンプルの様なお料理です。普通の卵ではなく、アヒルの卵を使うのが台湾流! 塩加減がちょうどよく、お酒もすすむ一品だそうですよ。 日本でも台湾の専門店などでは、アヒルの塩漬け卵も手に入ります。   この投稿をInstagramで見る 吉川蘭(@ranyoshikawa)がシェアした投稿   家庭料理の「苦瓜排骨湯」ゴーヤとスペアリブのスープ。白い苦瓜を使われていますね。日本ではゴーヤーのスープはあまり見かけないように思いますが、台湾では薬膳料理としても人気があるそうです。スペアリブがトロトロになって美味しそうですね。ミンチ肉をゴーヤーに詰めたスープもあるようで、台湾では様々な苦瓜料理が楽しまれています。   1年を通して温暖な台湾では、朝粥文化など、からだにやさしいお料理を取り入れることで、体調を整え、身も心も整える習慣があります。からだまるごと綺麗になる台湾の苦瓜(ゴーヤー)レシピをぜひ試してみてください。   阿原/YUAN(ユアン)の苦瓜シリーズ   この投稿をInstagramで見る 阿原/YUAN(ユアン) 日本公式(@yuansoapjapan)がシェアした投稿   ユアンの苦瓜シリーズは、日本では石けん・スカルプシャンプー・ボディウォッシュの3種類で販売されています。   さっぱり派のスタッフは、この苦瓜シリーズが大好きで、すっきりとした香りと夏の火照った肌をしずめてくれるかのような清涼感、適度なうるおいが残る洗いあがりの肌すべりがたまらないそうです。   なぜなら、苦瓜には高密度のビタミンCとポリフェノールが含まれており、肌に弾力性や明るさ、うるおいを与えてくれるからです。そして、ユアンの苦瓜ソープは、軽やかなミントとレモングラスをプラスし、ボディウォッシュにはローズマリーを配合、スカルプシャンプーにはミントが入り、どれも太陽に満ち溢れ包まれるような心地よい香りとなっています。   まだまだ暑い日がつづきそうですが、台湾の最強苦瓜レシピとユアンの苦瓜シリーズで、台湾気分を味わいながら、前向きな気持ちで楽しく残暑を乗り切ってくださいね!

知ってほしい!日差しの強い夏にユアンのレモンシリーズがよい理由2

 この夏、新商品も登場!ユアンのレモンシリーズ!   さてここからは、阿原/YUAN(ユアン)のレモンシリーズを一挙にご紹介します。2021年夏。「レモンヘアクリーム」が新しく仲間入りしました。様々な商品と合わせてご覧ください。     洗頭水:日常で疲れた頭皮を健やかに!レモンスカルプシャンプー   最初にご紹介するのは、レモンスカルプシャンプー。頭皮は皮脂腺が多く汗をかきやすいので、ニオイや痒みが気になる方も多いのではないでしょうか。通勤やちょっとしたお買いもの、少しの時間でも日に当たりやすい部分でもありますね。ユアンのレモンスカルプシャンプーは清涼感のあるレモンの成分と多種類の天然ハーブがたっぷり入った贅沢なシャンプーです。頭皮を引きあげるようにマッサージしながらシャンプーをすることで、日常の疲れをほぐすと同時に血行をよくし、毛穴の中から洗浄し、髪を活き活きとした健やかな状態へ導きます。1日の汚れはその日のうちにキレイにし、素髪美人を目指しましょう。   美髪素:スカルプシャンプーと合わせて使ってほしい!新登場のレモンヘアクリーム   もぎたてのフレッシュな香りがたまらない阿原/YUAN(ユアン)のレモンヘアクリームがこの夏仲間入りしました。この香り、正直クセになります!! レモンの香りの正体はレモネンという成分で、リラックス効果があると言われています。 天然のレモンの成分が髪を紫外線から守り、さらに食物油と合わせることで、髪をコーティングし、UVカットに効果を発揮します。タオルドライをした後の濡れた髪にも、ドライヤーで乾かした後の髪にも、お好きなタイミングでお使いいただける洗い流さないトリートメント効果の高いヘアクリームです。   唇:リップをつけるたびにマスクの中がイイにおい!   マスクをしていると、唇のケアってつい怠りがちになってしまいますよね。しかしマスクの中もほうっておくと乾燥しています。マスクをはずした時に、よい印象を保つためにも、普段から小まめに唇のお手入れをしてみませんか?  阿原/YUAN(ユアン)のリップクリームには、天然のミツロウやココアバター、シアバターが配合され、なめらかで血色の良い唇に導きます。その中でもレモンリップクリームには、ブドウ種子油が含まれており、メラニン色素の生成を抑え美白効果があるので、唇に透明感を与えてくれます。そしてレモングラスやベルガモット果実油のすっきりとした香りが、リップをつけるたびにマスクの中にアロマ効果をもたらし、気分をリラックスさせてくれるんです。テクスチャーは少し固めですが、唇にのせるとオイルが体温ですぅーっとなじむ。夏にお使いいただくにぴったりのリップクリームです。   皂:清涼感のある心地よい洗いあがり。ユアンの王道人気のレモン石けん   最後にご紹介するのは、ユアンの大人気のレモン石けんです!太陽光をたっぷり浴びて実ったレモンの果実も皮も丸ごとつかい栄養を凝縮しています。また石けんにつかわれているオリーブオイルは、天然のビタミン、オレイン酸、ポリフェノールを豊富に含んでおり、美肌効果の高い新鮮なものを使用しています。日焼けした肌にもうるおいをあたえることによって、皮膚の水分、油分をバランスよく保ちます。 日焼けしたあと、べたつきが気になる季節に使っていただきたい石けんです。   レモンシリーズのご紹介はいかがでしたでしょうか?いよいよ本格的に夏本番。レモン生活でアツイ夏を爽快に乗り切りましょう!!  

知ってほしい!日差しの強い夏にユアンのレモンシリーズがよい理由1

紫外線の強い夏でも透明肌を守りたい!は永遠のテーマですよね。年々肌に当たる日差しが強くなり「光老化」も怖いキーワードとなっています。 そんな中で、少しでも日差しを浴びた肌への負担をやわらげ、夏のムシムシした季節に、爽やかな気分を楽しんでもらえる阿原/YUAN(ユアン)のレモンシリーズを一挙ご紹介したいと思います。 ユアンの商品を初めてご覧になる皆さんも、普段からつかっていただいている皆さんも、ぜひ参考にしてください。   ユアンのレモンシリーズに使われているレモンは台湾のオーガニックレモン 台湾レモンの特徴は?日本のレモンとどう違うの?   皆さんが日本で良く目にするレモンは、皮が黄色のレモンですね。日本では広島の瀬戸内レモンが有名で主にリスボンという品種が栽培されています。 Made in 台湾の阿原/YUAN(ユアン)の製品に使われているレモンは、台湾産のレモン。台湾のレモンは、黄緑色の皮が特徴で、皮が薄く果肉がとてもジューシーなんです。 日本の黄色いレモンが冬から5月ごろにかけて収穫されるのに対し、亜熱帯地域の台湾で育ったレモンは、南国フルーツと並んで6月~9月に収穫のピークを迎えます。 まさに今、台湾はレモンの季節です。 レモンシリーズを使う前にレモンの効能をおさらい!!   レモンには「夏に使いたくなる効能」がたくさんあるんです!!   レモンを代表する要素と言えば、ビタミンCにクエン酸。ビタミンCは、病原菌を撃退する作用があると言われており、免疫力低下の予防効果が期待できる栄養素です。クエン酸は、代謝を良くする作用や夏バテや疲労回復に役立つとされています。これらは果肉の中に多く含まれているのですが、レモンは皮にも栄養がたっぷり。皮にはポリフェノールが含まれており、抗酸化作用や脂肪の吸収を抑える効果があります。そして、レモンを夏に使いたい1番の理由は、この抗酸化作用は紫外線によるシミ・シワを防ぎ、肌細胞を酸化から守ってくれるため、夏に透明肌を守るためには必須の要素なんです!  疲れたときやちょっと肌の調子が気になるとき、いつまでも若々しく元気でいるために、レモンの効果を日常に取り入れたいですね!   台湾では、緑茶にレモンを入れて、レモンティーとして飲む習慣があるそうです。緑茶のカテキンと合わさってデトックス効果もあります!この夏はひと味ちがう緑茶レモンティーでリフレッシュしましょう。 ※上記は一般的なレモンの健康効果です。これより紹介するユアンのレモンシリーズがその効果をもつということではありません。      

台湾生まれのハーブのちから 阿原YUAN(ユアン)のこだわり

一つ一つに想いを込めた阿原/YUAN(ユアン)の石けん ハーブへの想い なぜハーブをつかったフレッシュソープをつくることになったのでしょうか? ユアンソープが作られるきっかけとなったのは、創業者の江榮原(ジャン・ロンユアン)さんが敏感肌でアトピー性皮膚炎だったことから、仕事によるストレスで悪化してしまい、自分自身の心と身体をいたわるためでした。 幼いころ、ユアンさんの実家は漢方屋さんを営んでおり、お爺さんや叔父さんは近所の人から信頼される漢方医でした。このように育ってきた環境があったから、ユアンさんは幼少期から漢方に親しみ、漢方について深い知識がありました。 そして、もともと香りがあるものが好きなユアンさんは、当時、東南アジアのハーブで作られている石けんがなかったので、母国 「メイドイン台湾」の石けんを作りたいと思いました。 台湾には古くから漢方の文化があります。お茶や食事にも気をつかい、体の中からきれいにする。体調や肌を整えるという習慣もあります。幼少期からのユアンさん自身の人生の経験からハーブをつかうことになりました。 自分だけのためだった石けんでしたが、自分と同じような悩みを抱えている人々にも、手づくりのハーバルソープを届けたい。こうして阿原/YUAN(ユアン)が誕生したのです。   香りへの想い 好きな香りを好きなときに。 艾(ヨモギ)から始まったユアンのハーバルソープは、今ではたくさんの種類があります。 そんな中で、あるスタッフが最初につかったユアンの石けんは、檜木(ヒノキ)ソープでした。 「ヒノキソープは木造の新築の家をおもわせるようないい香り!!」と、小さい頃にお父さんが日曜大工で木を切っていた時の懐かしさを想い出し、妙に落ち着いたそうです。 入社してすぐで、漢字や成分など覚えることも沢山あり、疲れていた身体をいたわってくれているかのようでした。 ユアンの商品は、「自然のちからを、 自然のままに。」 を大切にしています。 手づくりのため、カタチのちがうものがありますが、ユアンのファンの皆さんは、この自然体でありのままのカタチを気に入って使ってくださっている方も多いのです。 香りは、自分の気持ちに寄り添っています。 あの時感じたあの香り。ずっと覚えていたりしませんか。 ユアンの石けんが、皆さんにとっても想い出の香りの1つになれば嬉しいです。   台湾の漢字文化への想い 古くから伝わる台湾の漢字文化をとり入れている 阿原/YUANで働くスタッフは、以前からユアンを知り、ユアンの石けんを心から好きな人が多いです。みんな愛情をもってユアンの石けんをお客様にお届けしています。 そんなスタッフのお気に入りは、石けんに刻印されている漢字です。 お客様からも、おもしろい!って良く言われます。 そうなんです。ユアンの商品は、石けんに限らず、すべての商品が漢字で表されています。 例えば、石けんは「皂」 、スキンケアには「萃」、ボディケアには「身」、リップケアは「唇」、ハンドケアは「手」、オーラルケアには「歯」と。 台湾には日本と同じように漢字の文化があり、その文化をユアンの商品を通じて広めたいという想いで漢字が刻印されています。 台湾の漢字は、日本で使われている漢字より画数が多い ❝繁体字❞ です。 英語では、Traditional Chinese と表されます。 美しく伝統的な繁体字は、芸術性が高いフォントとしてデザインの分野でも注目されているそうです。 日本の漢字とは異なるものもあるため、ユアンの商品を見ても「これはどういう意味だろう?」と思われるものもあるかもしれません。その分皆さんには、想像してもらいながら選んでいただけたら嬉しいです。   ユアンスタッフの想い (※2011年当時の写真です) 「日日是好日(にちにちこれこうにち)」 皆さんも良くご存知のこのことばは、中国唐時代のことばで、日本でも古くから伝わっています。 ここ最近では、2018年に映画のタイトルとなり、身近に感じられている方も多いのではないでしょうか。 毎日毎日が平和である 嬉しいときも、悲しいときも平和である なにげない日々もかけがえのない日々になる...