2,000円(税込)以上ご購入で

期間限定送料無料!

※北海道、沖縄離島は5,000円以上

ショッピングカート

カートは空です。

ショッピングを続ける

BLOG

阿原YUAN(ユアン)のヘアケアシリーズの上手な使い方(後編)

ユアンヘアシリーズの後編は、皆さまからの質問の多かった、ユアンシャンプーの使い方をご紹介したいと思います。(前編はこちら)     ユアンのスカルプシャンプーでふんわりやわらかな髪へ    阿原/YUAN(ユアン)シャンプーの特徴は、前編でご紹介いたしました通り、水分量が多くさらっとしているのが特徴です。  シャンプーで洗髪するとき、シャンプーを頭皮に馴染ませる前にすると効果が出やすくなるポイントがあります!!これをちゃんとするかしないかで洗いあがりが違ってくるので、ユアンファンの皆さまには是非実践していただきたいです。その大事なポイントとは、ブラッシングとお湯シャンです。   <ユアンシャンプーの洗髪方法>   ★大事ポイント① まずはじめに、丁寧にブラッシングをして、抜け毛や髪についたホコリなどをおとし、髪のもつれをほぐします。   ★大事ポイント② ぬるま湯でしっかりとお湯シャン(よく洗い流す)し、頭皮や髪についた汚れをおとします。   ★ココでシャンプー登場!! シャンプーは2回するのがオススメです!! 1回目は、シャンプー適量を手のひらにとり、頭皮と髪にかるく馴染ませ、お湯で洗い流します。まだ髪のよごれなども多くついているので、なかなか泡立たないかもしれません。   2回目は、1回目と同じようにシャンプー適量を手のひらに取り、頭皮と髪に充分に馴染ませ、指で頭皮をマッサージするように洗い上げます。頭皮と額は1枚の皮膚でつながっているため、頭皮をマッサージすることで顔全体もポカポカしてくると思います!これは頭皮のマッサージによって、血行が良くなっている証拠!マッサージできているかの目安になりますね!   ※シャンプーは2回がオススメですが、1回目でも十分に泡立つ場合は、1回でも結構です。頭皮の状態に合わせて洗髪してください。    <ユアンシャンプーの使用量の目安> ・ショートヘア キャップ約0.5杯分 (リッチシャンプー 1プッシュ程度) ・ミディアムヘア キャップ約1杯分  (リッチシャンプー 2プッシュ程度) ・ロングヘア  キャップ約1.5杯分 (リッチシャンプー 3プッシュ程度) ※キャップとは、レギュラーサイズ250ml ボトルのキャップです。 2度洗いの場合は、2回目は泡立ちやすくなりますので、お好みで量を調整してください。目安は1回目の半分。       シャンプー後の大事ポイント!   シャンプー後は、ユアンの月桃コンディショナー、月桃トリートメントのご使用がオススメです!   コンディショナーは、シャンプー後、手のひらに適量をとり、毛先から髪全体に均等に馴染ませ、2~3分程度おいてから洗い流してください。   コンディショナー使用量目安● ショートヘア 1プッシュ程度 / ミディアムヘア 2プッシュ程度...

阿原YUAN(ユアン)のヘアケアシリーズの上手な使い方(前編)

 みなさま、こんにちは。今年は秋が短くいきなり冬のように寒くなってきましたね。いかがお過ごしでしょうか。ユアンでは、夏から初秋にかけて、期間限定のショップを開催し、ご来店くださった皆さまには、ユアンの商品を実際にお試しいただくことができました。いつもありがとうございます!  期間限定ショップでは、ユアンのヘアシリーズに興味をもってくださった方も多く、使い方についての質問をいただきましたので、今回のブログは、ユアンのヘアシリーズにスポットをあててご紹介したいと思います!     スカルプシャンプーで髪をいたわることが大切な理由  スカルプとは、頭皮のことを指していますが、スカルプシャンプーと聞いて、皆さんはどんなイメージをもたれますか。頭皮の汚れがキレイに落ちるシャンプー、髪にやさしそう、肌をいたわってくれるシャンプーなど良いイメージも多い一方で、使い方が分からない、時間がない中でちゃんとケアできるのか、頭皮には良いが髪はパサついたりしないのか、など不安なお声もいただきます。    生涯美髪を保つためには、頭皮を健康な状態にしておくことが大切だと言われていますが、どのような状態にしておくことが大切なのでしょうか。健康な状態とは、頭皮に厚みがありやわらかい状態のことを言います。つまり、頭皮が薄く硬くなってしまうと、トラブルが起こりやすくなり、健康な状態とは言えないのです。だからこそ、髪の毛のハリとコシ、水分量を整えるためにも頭皮のケアが必要になります。     ユアンのスカルプシャンプーのこだわり  ユアンは肌にやさしい石けんをつくることが得意ですので、シャンプーにも自信をもっています。ユアンの農場で丁寧に栽培されたハーブをつかって、グリセリンなどの肌を保護する成分を配合。合成着色料、合成香料、石油由来成分を使わず、頭皮や髪への負担を軽減しています。また、純度の高い精油(エッセンシャルオイル)を独自に配合することで、頭皮ケアの際のリラックス効果や精油がもつ効能を実感していただけます。      ユアンのシャンプーの特徴は、シャンプーそのものの水分量が多く、サラッとしたテクスチャーであることです。弱酸性で髪や地肌にやさしい処方でつくられています。  アミノ酸系のシャンプーですので、必要以上に頭皮の皮脂=油分を落とさず、頭皮や髪をマイルドに保ち、乾燥しすぎの状態を防ぎます。    スカルプシャンプーってなんだか頭皮にも髪にも良さそう!だと感じていただけましたでしょうか。   後半は、阿原/YUAN(ユアン)のシャンプーの使い方についてご紹介します!! 後半へつづく・・・

中秋の名月に大切な人とお祝いをする素敵な台湾文化

  中秋の名月。台湾では中秋節と言います。2021年の台湾の中秋節は9月21日。今年は満月の日とちょうど重なるそうです。ますます素敵な予感。 台湾では、春節につづく伝統的な祝日で、月を眺めながら大切な人と語り合い、月餅を食べる習慣があります。 月餅は日本ではあまり馴染みありませんが、中秋節では必ず食べるお菓子なんです。 丸い形の月餅は、家族団らんや幸福の象徴となり、とてもおめでたい食べ物です。   台湾の中秋節ではこんなものを食べる習慣がある! 台湾の中秋節で食べる月餅にはどんな種類があるの?   この投稿をInstagramで見る Cindy’s Food + Travel 🌎(@chubbychinesegirleats)がシェアした投稿   台湾の中秋節に必ず食べるお菓子と言えば月餅ですね。   月餅は、地方によって食べられている種類が違うことも特徴の1つです。 そして、最近では少し珍しい月餅も作られているんです。   まずは、五仁チャーシューと呼ばれている月餅です。ピーナッツやゴマ、胡桃、アーモンド、ヒマワリの実など五種類の材料をよく炒めて、皮を剥ぎ、細かく刻み、砂糖を入れて作られたもので、中国古代には「仁、義、礼、志、信」五つの道徳があり「五仁」はちょうどその発音に近いことから、名づけられました。   一般的には、こしあん、蓮の実、もち米でつくられた雪の皮、果物と野菜などあらゆる種類の月餅がありますが、最近では、チョコレート、緑茶、アイスクリーム、クリームチーズまで登場し、様々な味を楽しまれているようです。   甘い月餅が好きではない方は、シーフードの月餅もあるそうですので、挑戦してみられても良いかもしれません。味は想像出来ませんね!     中秋節に焼肉を食べるってホント?     近頃では、中秋節の夜は月を見ながら家族や大切な人と自宅やその前の道端でバーベキューをすることも恒例行事なんだそうです。 このイベントの発祥は、なんと台湾のバーベキューソースの広告がきっかけ! 食べ方も日本とは少し違い、台湾のバーベキューは、食パンをトーストしてお肉を包んで食べたりもします。この食べ方は、サンドイッチやハンバーガーのようで美味しそう!! お肉を挟んで食べたら手軽に食べられるし、外でバーベキューするなら真似してみたいと思いました。 バーベキューのスタイルでも、こんな差があるなんて、ご近所の台湾と日本なのに、文化の違いが面白いですね。     子供の成長を祈願する食べもの   この投稿をInstagramで見る Heroの旅遊生活札記(@hero_01228)がシェアした投稿   もう1つ欠かせないのが、文旦です。文旦はあの皮が分厚く大きい柑橘類ですね! 台湾の文旦は日本のように丸いカタチではなく、洋ナシのようなカタチをしています。  文旦の果実を食べるまでは普通なのですが、食べた後の文旦の皮を帽子のようにかぶせる習慣があるのが台湾流。  子どもたちの健康と安全を願い行います。この習慣は文旦の台湾名「柚子」と子供を守るという意味の「佑子」の発音が似ていたことから、おこなわれるようになったそうです。   こうして見てみると、台湾は漢字文化の国ですが、発音が似ているもので遊んでみたり、そこから風習が誕生したりと、語呂合わせが好きな文化があるのかもしれませんね。  ...

からだまるごと綺麗になろう!残暑を乗り切る最強の台湾苦瓜(ゴーヤー)レシピ

日本では古くから沖縄で食べられてきた夏の野菜「ゴーヤー」 最近では日本全国どこでも買うことができるようになり、私たちにとっても夏はゴーヤー!となるほど身近な野菜になりましたね。 「ゴーヤー」なのか?「ゴーヤ」なのか?という説もありますが、読み方は一旦置いておいて、沖縄で呼ばれているようにココでは、ゴーヤーと呼ばせていただきます。今回は、そんな夏のお野菜「ゴーヤー」にスポットを当てて、阿原/YUAN(ユアン)の苦瓜シリーズと合わせてご紹介したいと思います。       肌美人になりたい。台湾では白い苦瓜(ゴーヤー)をよく食べる。     この投稿をInstagramで見る ペギーの台湾料理(@peggy_taiwancooking)がシェアした投稿     台湾と日本の沖縄県石垣島は距離にすると約320km。東京ー名古屋よりも近いんですね。そんなご近所さんの台湾も、もちろん苦瓜(ゴーヤー)の産地です。日本では緑色のゴーヤーを目にすることが多いのですが、台湾では白いゴーヤーも多く食べられています。 白いゴーヤーは緑のゴーヤーに比べて、水々しく苦みが少ないため、サラダやジュースで使われるそうです。生で食べる台湾のゴーヤー料理は栄養をたっぷりとからだ中に取り込めそうですね。       台湾の苦瓜(ゴーヤー)料理はレシピが日本と少し違う!     この投稿をInstagramで見る ペギーの台湾料理(@peggy_taiwancooking)がシェアした投稿   こちらは、ゴーヤーとアヒルの塩漬け卵で作った台湾のゴーヤーチャンプルの様なお料理です。普通の卵ではなく、アヒルの卵を使うのが台湾流! 塩加減がちょうどよく、お酒もすすむ一品だそうですよ。 日本でも台湾の専門店などでは、アヒルの塩漬け卵も手に入ります。   この投稿をInstagramで見る 吉川蘭(@ranyoshikawa)がシェアした投稿   家庭料理の「苦瓜排骨湯」ゴーヤとスペアリブのスープ。白い苦瓜を使われていますね。日本ではゴーヤーのスープはあまり見かけないように思いますが、台湾では薬膳料理としても人気があるそうです。スペアリブがトロトロになって美味しそうですね。ミンチ肉をゴーヤーに詰めたスープもあるようで、台湾では様々な苦瓜料理が楽しまれています。   1年を通して温暖な台湾では、朝粥文化など、からだにやさしいお料理を取り入れることで、体調を整え、身も心も整える習慣があります。からだまるごと綺麗になる台湾の苦瓜(ゴーヤー)レシピをぜひ試してみてください。   阿原/YUAN(ユアン)の苦瓜シリーズ   この投稿をInstagramで見る 阿原/YUAN(ユアン) 日本公式(@yuansoapjapan)がシェアした投稿   ユアンの苦瓜シリーズは、日本では石けん・スカルプシャンプー・ボディウォッシュの3種類で販売されています。   さっぱり派のスタッフは、この苦瓜シリーズが大好きで、すっきりとした香りと夏の火照った肌をしずめてくれるかのような清涼感、適度なうるおいが残る洗いあがりの肌すべりがたまらないそうです。   なぜなら、苦瓜には高密度のビタミンCとポリフェノールが含まれており、肌に弾力性や明るさ、うるおいを与えてくれるからです。そして、ユアンの苦瓜ソープは、軽やかなミントとレモングラスをプラスし、ボディウォッシュにはローズマリーを配合、スカルプシャンプーにはミントが入り、どれも太陽に満ち溢れ包まれるような心地よい香りとなっています。   まだまだ暑い日がつづきそうですが、台湾の最強苦瓜レシピとユアンの苦瓜シリーズで、台湾気分を味わいながら、前向きな気持ちで楽しく残暑を乗り切ってくださいね!